難しい曲・高難易度曲にチャレンジするということ

ちょっと前に見た「ゲーセンでメンヘラと出会い、ヤッてから付き合った結果・・・・・・」という話に気になる部分があったので書くことにします。

※ちなみに今回の話はスレの内容とは全く関係ないものですw
※あと、結構リンク先はちょっと怖い話です。

***

気になると思ったのは以下の箇所。

80: 1 ◆ve57CRP6vE 2013/04/06(土) 01:09:09.89 ID:6bierxtci

(略)

ポプ子は正直な話ゲームとして成長が止まっていた。
それもそのはず高難易度の曲などもさわらず出来る曲のフルコン、スコア詰めなどばかりしていたのだ…

そして家庭用を持った俺とは一気に差がついていった…

ここですよ。

「究極の鍛錬」という本にも同じようなことが書いてあった。

スポーツ選手の例で言うと、一流選手は自分が「できる」ことに対しての時間を多く費やしており、超一流と呼ばれる人々は「できない」ことに多く時間を割いている。
【努力は継続なり】究極の鍛錬(ジョフ・コルヴァン)

当然、できることをやっていた方が気持ちがいいし、出来ないことをやっている方がストレスが溜まる。
「たかがゲームだから楽しくやればいいじゃない」とは思えど、やっぱり上手くなりたい願望というのはあるわけで。。。

でも上手くなりたいのであれば難しいことに淡々と取り組んでいかなければならないという話。

自分自身のことですが、やっぱり上手くいかないと簡単な曲をやって心を安らげちゃうんですね。
難しい曲が訓練になるって言って、プレイしてても全然うまくなっていないような気すらするし、逆にスコアが落ちたりもするし。

ただそこがうまくなっていく人とうまくならない人との分かれ道になるのかなーと。
別に上手くなることが正しいわけでもないので、上手くならなくたって楽曲を楽しめればそれでいいんだろうけど、上手くなりたい、と言っている以上はやっぱり練習に練習を重ねないといけないんだなーと割と反省しました。

というわけでチラシの裏的な更新ですが頑張って出来ない曲にチャレンジしていこうと思います。

もし参考になったら共有していただけると跳ねて喜びます!

「難しい曲・高難易度曲にチャレンジするということ」への2件のフィードバック

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