武井壮の「スポーツが短期間で上達するコツ」から音ゲーを考える

武井壮が語った「スポーツが短期間で上達するコツ」が説得力あり過ぎてスゴい スランプ対策にも | ログミー[o_O]

ちょっと前に話題になっていたこの話。

こういうスポーツの話を読んで「いい話だなー」と思う反面、「音ゲーに活かせないだろうか?」と考えてしまう病気ねw

 

気になった箇所

気になった箇所をピックアップしてみる。

まず1個は、自分の身体を思ったとおりに動かす、っていうこと。まず一番簡単なことでいうと、たとえば、目をつむって立っているときに、真横に腕を挙げてくださいっていうと、アスリートとかでも、結構上にあがっちゃったりとか。目をつぶってやると、こうやってちょっと下がったりとかすることがあるんですよ。これってすごい問題なんですよ、アスリートにとって。

まずここ。

リンク先ではタモリが腕を真横に上げて正しい位置に補正するという話なんだけど、音楽ゲーム(自分の場合ドラムマニア)でいうとパッドの位置をきちんと把握しているかとか、真ん中に叩いているつもりだけど全然叩けていないまま変な練習を繰り返しているのではないか。

曲に入る前に身体にパッドの正しい位置(中央の位置)を覚えさせると良いのではないか・・・とか。

あと「ドラムマニアXG(GITADORA)のスキル上げのコツ・上達方法を考えてみる」でも書いたんですが、低難易度曲でパフェの位置感覚を身体に覚えさせるというのも案外重要なのかもしれない。

 
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次にここ。

こういう練習、自分の身体を思った形にする練習ばっかりしていて。あとはフィジカルのトレーニングをしている。試合場へ行って、かっこいい飛び方をしているやつの真似をする。

このへんは実際にゲーセンで確認できればいいんですけども、ゲーセンでうまい人が確実にいるとも限らないのでうまい人の動画を見ると良さそうですよね。そのへんは非常に便利な時代になったなーと。
プレイ動画を見ていて手首の動きとか、柔軟性とか、そういうのを真似ることができればいいかもしれない。

 
そうして練習していくことにより効率的に上達できるのではないか・・・という妄想を重ねながら週末もゲーセンに向かいます。

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